ぎっくり腰になってしまったら
ぎっくり腰の急性期(当日から翌日)は、無理せず安静にし、腰に負担の少ない姿勢を取り、冷やすのが効果的です。痛みが和らぐと、積極的に動き、慢性化を防ぎましょう。外科的治療が必要な場合もあるので、医師の診察を受けてください。痛みが強い時は痛み止めを使っても良いですが、長期使用は避けるべきです。コルセットは痛みが強い時に限り、筋力低下や再発を防ぐために長期使用は避けましょう。
炎症が治った後も痛い場合は慢性腰痛となりますので、渋川からも通いやすい吉岡整体院にご相談頂ければと思います。
ぎっくり腰の原因は?
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ぎっくり腰の原因
急激な腰の痛み、俗にいうぎっくり腰は、大きく分けて4つの原因タイプが存在します。第一に、筋肉の炎症によるもの。次に、椎間板ヘルニアのように椎間板関連の問題。第三に、脊柱管狭窄症など変形性脊椎症のような椎間関節の問題。最後に、仙腸関節の問題が原因となるタイプです。 特にぎっくり腰でよく見られるのは、筋肉に起因するタイプです。首から腰にかけての表層筋、脊柱起立筋の過度な使用により、炎症が生じることがあります。このタイプの予防には、腹横筋や多裂筋などの深層筋、インナーマッスルを鍛えて脊柱起立筋の負担を減らすことが効果的です。
ぎっくり腰の再発予防
ぎっくり腰の再発予防
ぎっくり腰を再発予防するには
一度ぎっくり腰を経験すると、次の1年以内に約25%の人が再発することが報告されています。再発を避けるためには、予防策をしっかり実践することが重要です。予防に役立つ主な方法は以下の4点です。
1. 負担のかかる姿勢を避ける: 腰にストレスを与えるような姿勢、特に前かがみの姿勢は控えましょう。
2.ストレスを管理する: 長期的なストレスは腰痛の感受性を高めます。趣味や楽しい活動を通じてストレスを減らしましょう。
3.肥満に注意する: 体重が増えると腰にかかる負荷も増え、腰痛のリスクが高まります。
4.適度な運動を続ける: 痛みが消えて回復した後も、適切な運動を続けることで腰をサポートし、腰痛を予防することができます。
こんなお悩みはありませんか?
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前屈みや腰を反らす動作が痛い
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慢性的な腰痛に悩んでいる
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腰の痛みで、長時間歩けない
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座っているだけでも痛みを感じてつらい
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お尻や太もも、足先に痛みや痺れを感じる
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薬やブロック注射に頼る生活から抜け出したい
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整形外科や接骨院での効果を実感できなかった
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病院で手術を勧められたができれば避けたい
初回施術の流れ
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# 01
お問い合わせ
ご相談はLINEのみ無料で承ってます。 お気軽にご相談ください。
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# 02
カウンセリング・検査
具体的な症状や体質、生活習慣などを確認し、痛みの原因を探ります。
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# 03
施術開始
お身体の状況を確認したうえで、施術の内容を簡単にご説明しながら、施術を進めていきます。
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# 04
アフターフォロー
今後の改善過程や日常生活のアドバイス、セルフケア指導などを行い、再発を防ぎます。
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お急ぎの場合は電話窓口まで、
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